第37回金ケ崎マラソン(実行委主催)は2日、金ケ崎町西根の森山総合公園を発着点に開かれ、町内外の2008人が緑あふれるコースを駆け抜けた。

 日本陸連公認コースのハーフマラソン、10キロ、5キロ、3キロの4距離を実施し、男女や年代別などの計30部門で健脚を競った。色とりどりのユニホーム姿のランナーが号砲とともに駆け出し、沿道からは「行ってらっしゃい」「楽しんで」と声援が飛んだ。

 招待選手のトヨタ自動車とデンソーの実業団ランナーも快走した。