3人制ハーフコートバスケットボールの第6回小学生3×3選手権(岩手日報社主催、東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ協賛)の地区予選会は29日、二戸地区で始まった。

 二戸市の浄法寺体育館で開かれ、男子11、女子10チームが出場。選手は練習の成果を発揮しようと、生き生きとした表情でコートを駆け回った。

 地区予選は254(男子137、女子117)チームがエントリー。7月15日まで県内10会場で行われ、約千人の小学生が熱い戦いを繰り広げる。

 県大会は8月31日、奥州市総合体育館で実施。各地区代表の男女各48チームが優勝を争う。