全農県本部(畠山俊彰本部長)は26日、盛岡市中央通のエスポワールいわてで第31代「いわて純情むすめ」の認定式を行った。県内の会社員や大学生5人が「挑戦・エネルギッシュ」をイメージしたピンク色の衣装で、県内の農畜産物の魅力を全国に発信する。

 盛岡市の飲食店従業員菊池彩女(あやめ)さん(25)、同市の岩手大2年中村絵里香さん(20)、同市の県立大2年千葉唯愛(ゆいな)さん(19)、紫波町の会社員瀬川愛里(あいり)さん(22)、花巻市の盛岡大3年内田有紗(ありさ)さん(20)に認定証を交付した。

菊池さんは「笑顔を絶やさず岩手の農畜産物の魅力発信に精いっぱい努める」と誓った。本年度は36人から応募があり、書類審査と面接で選んだ。任期は7月から来年6月末までの1年間で、イベント出演など約100回の活動を予定する。