紫波署(菅原英二署長)と紫波地区地域安全推進協議会(会長・熊谷泉紫波町長)は26日、紫波町のJR紫波中央駅などで、地元の高校生と自転車の鍵掛け徹底を呼び掛けた。

 同駅では紫波総合高の1~3年生16人や防犯ボランティアら約30人が参加。駐輪場の自転車が二重に施錠されているか点検し、駅利用者にチラシ入りポケットティッシュを配って促した。

 二重に施錠する「ツーロック」にちなんで6~9月の毎月26日、紫波中央駅と矢幅駅で啓発活動を展開する。取り組みは2013年に始まり7年目。