八幡平市の西根ライオンズクラブ(八重樫信会長、会員56人)は26日、同市で来月7日に開かれる第28回岩手山焼走りマラソン全国大会(同大会実行委主催、同市、岩手日報社など共催)のコースを清掃した。

 会員約20人が参加。発着点の同市平笠の岩手山焼走り国際交流村から折り返し地点まで、手分けして作業した。夏を思わせる日差しの下、会員たちはごみ袋を手に沿道の空き缶やペットボトルなどを拾った。

 実行委によると今大会には全国から約1980人のランナーが出場予定。八重樫会長(72)は「岩手山を目の前に臨む景観のいいコース。全国の皆さんに気持ち良く走ってほしい」と汗をぬぐった。