県内外のカフェ経営者らの自家焙煎(ばいせん)コーヒーを楽しめる岩手コーヒーフェスティバル2019は22、23の両日、花巻市高松の宮沢賢治童話村で開かれている。自然豊かな景観を楽しみながら、至福の1杯を味わえる。

 同市のイベント企画BonD Planning(ビーオンディー・プランニング、清水頭聖子代表取締役)が主催。14のブースでコーヒーを提供。フードコートやストリートハンドボールの体験コーナーもあり、年齢を問わず楽しめる。

 豆の産地はエチオピア、エルサルバドル、ブラジルなどさまざま。かんきつ系の風味が感じられるものや、甘みが強く苦みが少ないコーヒーなど、来場者は自分に合う1杯を求めて各ブースを回った。

 23日は午前10時~午後3時半。試飲チケットは4枚セットで1200円。現金購入もできる。入場無料。