中国向けのプロモーション動画などを配信する華人チャンネルジャパン(東京、玉城理恵社長)は20、21の両日、岩手町を訪れ、まちのPR動画を撮影している。動画は9月から中国で放映される予定で、インバウンド(訪日外国人客)の増加に期待が高まる。

 玉城社長ら5人が来町。20日は同町川口のキャベツ畑や美しい日本庭園が広がる同町五日市の桜山荘などを撮影し、日本の文化に触れた。

 玉城社長は「岩手町は自然や文化、芸術など魅力的な資源があふれている。動画配信を通じ、まちの良さを中国へPRしていきたい」と力を込めた。