2019.06.20

岩手日報盛岡広華会が3団体に寄付

玉山哲会長(右)から寄付を受け取った3団体の代表者
玉山哲会長(右)から寄付を受け取った3団体の代表者

 岩手日報盛岡広華会(玉山哲会長、116会員)は19日、盛岡市の盛岡いのちの電話(金沢弘幸理事長)、盛岡芸妓後援会(谷村邦久会長)、深沢紅子野の花美術館(広嶼康子館長)にそれぞれ30万円ずつ計90万円を寄付した。

 寄贈式は同市内丸の岩手日報社で行われ、玉山会長が3団体に30万円ずつの目録を手渡した。

 金沢理事長=写真右から2人目=は「悩みを抱える人に電話の存在を知ってもらうよう、広報活動に充てたい」、同後援会の橋本良隆さん=同左=は「盛岡の文化の顔として継承するため、後継者育成に使わせてもらう」、広嶼館長=同左から2人目=は「美術館創設から20年以上たっており、建物の補修に活用したい」と感謝した。

 寄付金は昨年11月の日報リーダーズサークル盛岡例会「サーカス40周年コンサート」で入場者協力金として集めた。