奥州市に出店するショッピングセンター(SC)、イオンタウン江刺の起工式は1日、同市江刺八日町の特定大規模集客施設・江刺ツインプラザで行われた。スーパーマーケットを核として飲食店や生活雑貨など約20店舗が入居する計画。11月の開業を目指す。

 イオンタウン(千葉市)の加藤久誠社長ら約30人が出席して神事を行い、工事の安全を祈った。加藤社長は「これまで以上に地域にご愛顧いただける店にしたい」と決意を示した。

 イオンタウン江刺は1月で営業を終えたマックスバリュ江刺店に代わるツインプラザの中心的施設。イオングループのスーパーマーケットを核とするオープンモールとして、専門店が入る3棟も整備する。いずれも鉄骨造り平屋で、延べ床面積は約6690平方メートル。雇用の見通しや総事業費は明らかにしていない。駐車スペースはツインプラザ全体で445台分。