第71回県高校総体第8日は1日、各地で22競技が行われ、フェンシング団体は男女ともに一関二が優勝した。男子は6年連続、女子は2年ぶりに王座に返り咲いた。ホッケー男子は沼宮内が不来方を下し10連覇、女子は不来方がシュートアウト(SO)戦の末、沼宮内に勝利して2連覇を達成した。バドミントン団体は男子前沢が2年連続の栄冠。女子花北青雲は6年連続で勝利した。体操団体は男子が専大北上、女子は盛岡北がそれぞれ2年連続で制した。ソフトボール男子は盛岡中央が5年連続の優勝。アーチェリー団体は男子の盛岡工が2連覇、女子の盛岡白百合学園は4連覇を飾った。レスリング男子団体は盛岡工が2年ぶりの王座。相撲団体は平舘が7年連続で勝った。なぎなた試合団体は盛岡二が4年連続で栄冠をつかんだ。不来方1校出場のカヌーはカナディアン男子の小西星成(せな)(3年)、女子カヤックの五十嵐陽世(ひよ)(同)がともに3冠を達成した。

 第9日の2日は各地で14競技が行われる。