ボクシング世界選手権(9月7~21日、ロシア)のライトヘビー級日本代表に梅村錬(拓大4年、江南義塾盛岡高)が選出された。昨年の福井国体で成年男子ミドル級(75キロ)を制した梅村は、全日本選手権では初戦敗退しており、1階級上のライトヘビー級(81キロ)で代表入りを狙った。

 東京都内で16日まで行われた選考会には全日本選手権優勝者、ミドル級ランキング上位ら4選手が参加。リーグ戦形式(勝敗未公表)で実施され、梅村が最も高い評価を得た。

 大会は8階級が実施され、日本は6階級に派遣。日本連盟によると、現段階では東京五輪の予選を兼ねない。