金ケ崎町西根の金ケ崎小(小原竜二校長、児童395人)の2年生74人は12日、同校で「人権の花」運動の一環として花壇に花を植え、思いやりの心の大切さを学んだ。

 子どもたちは人権擁護委員2人と一緒に、サルビアとマリーゴールドの苗128株を丁寧に植えた。菊地瑠華(るるか)さんは「苗を植えるのが楽しかった。元気できれいな花に育ってほしい」と願った。

 「人権の花」運動の植栽は水沢人権擁護委員協議会が主催し、20日までに町内の全6小中学校で行う。