2019.06.12

創立50周年祝い式典 岩手日報一関広華会

「地域に元気を与えられる催しを継続する」と誓う加賀邦彦新会長
「地域に元気を与えられる催しを継続する」と誓う加賀邦彦新会長

 岩手日報一関広華会(25会員)は11日、一関市山目のベリーノホテル一関で創立50周年記念式典を行い、半世紀の歩みを振り返るとともに、さらなる地域貢献へ決意を新たにした。

 会員ら約60人が出席。加賀邦彦新会長が「会員一丸となり、今後も地域への文化的貢献として元気を与えられるような催しを継続していく」と式辞を述べた。

 一関市の高橋邦夫副市長、岩手日報広華会連合会の玉山哲会長、岩手日報社の東根千万億社長が祝辞を述べた。一関広華会は1969年6月11日、9団体目の広華会として発足した。

 式典に先だち、通常総会が開かれ、細川正二会長(松竹)の後任に加賀氏(梅茂登本店)を選出した。会長以外の役員と新会員は次の通り。

 ▽副会長 松岡俊太郎(両磐酒造)=再任 畠中良之(尾上屋呉服店)=新任▽理事 鈴木和行(一関自動車工業)小野寺宏真(松栄堂)=以上再任 及川ゆか(新生ビル管理)=新任▽監事 菅原良男(アイデン)細川雄司(松竹)=以上新任▽顧問 細川正二(松竹)=新任

 ▽新会員 ベリーノ(佐藤一夫代表取締役)