宮古市崎山の崎山貝塚縄文の森ミュージアム(藤田浩司館長)は9日、夏のまるまる縄文の暮らし体験を開き、土玉(どだま)を使ったアクセサリー作りを行った。

 市内から11人が参加。市教委文化課学芸係の長谷川真主査が縄文時代の服装や暮らしを解説した。参加者は現代とのおしゃれの共通点や違いなどを学んだ後、ブレスレット作りに取り組んだ。

 参加者は紙やすりで磨き着色した滑石と縄文模様を描いた土玉を麻ひもに通し、丁寧に編みこみ完成させた。