第15回いわて銀河100kmチャレンジマラソン(実行委主催)は9日、北上市相去町の北上総合運動公園を発着点に2年ぶりに開かれ、県内外から多くの参加者が岩手の自然を駆け抜けた。

 50キロ、100キロの両部門に計1140人がエントリー。午前4時の号砲とともに、50キロが金ケ崎町内、100キロが同町と奥州市内のコースを制限時間内に走る鉄人レースに挑んだ。選手は水分や食事を補給しながら長い道のりを進み、大きな声援を受けながらゴールテープを切った。

 第14回大会は、昨年4月に西和賀町沢内の県道花巻大曲線で発生した土砂崩れのため中止。今回は代替コースで大会を復活させた。