雫石町柿木の雫石中(大倉徹校長、生徒380人)3年生133人は5月30日、町内を通る国道46号の清掃活動を行い、きれいな地域づくりに汗を流した。

 生徒は8班に分かれ、仙岩トンネル付近から雫石バイパス西口までの約8キロ区間を清掃。歩道に落ちている空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを協力して拾い集めた。

 清掃は1978年から毎年行い、42年目となる。