楽天の銀次(盛岡中央高)は2013年6月25日の西武戦以来となる5安打をマークして逆転劇を演出した。四回と八回の打席では次打者のブラッシュの本塁打で生還。5―7で迎えた九回1死一、二塁では右前打して好機を広げ、最後はサヨナラのホームを踏んだ。

 内野安打1本、左翼に2本、中堅と右翼に1本ずつと広角に打ち分けた。「打席に入ったら早めの準備を心掛けて打ちに行った。それがいい結果につながった」と話した。