2019.05.08

代表29校出そろう 春季高校野球県大会

 高校野球の第66回春季東北地区県大会地区予選は6、7日、4地区で14試合が行われ、新たに8校が県大会出場権をつかみ、代表29校が出そろった。

 盛岡地区は盛岡市立が2年連続、盛岡中央は8年連続、盛岡四は2年ぶりの県大会切符。花巻地区は花北青雲が7年連続、花巻農は6年連続で予選を突破した。一関地区は一関工が6年連続、千厩は2年ぶりの県大会出場。沿岸南地区は釜石が2年連続で県大会に進み、大船渡は高田に八回コールド7-0で勝利し、同地区第1代表となった。注目の右腕・佐々木朗希(3年)は登板機会がなかった。

 県大会は16日、野田村のライジングサンスタジアムで開会式が行われ、17日から同スタジアム、二戸市の大平球場、八幡平市総合運動公園球場の3会場で熱戦を繰り広げる。組み合わせは9日に決まる。

 

 

春季県大会組み合わせ

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