マリナーズの菊池雄星(花巻東高)が8日(日本時間9日)のヤンキース戦登板に向け、38球の投球練習をした。直球とスライダー、カーブについては「前回に引き続きいい。本来の自分の持っているものに近づいてきている」と手応え十分だ。

 前回は93球中51球が直球だったという。「いいストレートを投げるには体のコンディションが一番大事」と話した。ほとんど面識のなかったヤンキースの田中にあいさつし「大きくて優しい方でした」と印象を口にした。

(ニューヨーク共同)