県は7日、スポーツ大会で優秀な成績を収めた選手・団体に贈る2018年度の県スポーツ賞の表彰式を盛岡市内のホテルで行い、31人1組1団体をたたえた。国際大会で基準を満たした選手は過去最多の19人だった。

 受賞者や代理出席者が出席し、達増知事から賞状と記念品の盾を受け取った。達増知事は「世界の舞台に羽ばたき、大いに活躍できるよう期待している」とエールを送った。

 ジャカルタ・アジア大会で金メダルを獲得したホッケー女子日本代表の瀬川真帆選手(ソニー)は「国際試合の初の金メダルで、忘れられない瞬間となった。東京五輪を目指し、練習に励みたい」と述べた。