夏の省エネルギー促進策として軽装で勤務する「クールビズ」が大型連休明けの7日、本格的に始まった。県内でも自治体職員らが涼しげな服装で10連休明けの業務に当たった。

 県庁では、男性職員が早速ネクタイを着けない軽装で業務。県の高橋光羊(こうよう)温暖化・エネルギー対策課長は「窓やブラインドを開けるなど、それぞれ工夫して快適な職場環境を整えてほしい」と呼び掛ける。

 県内の実施期間は自治体によって異なる。県は10月末、盛岡市は9月末まで。県議会や市町村議会でも導入している。