10月の茨城国体で初開催する全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKIのウイニングイレブン県代表決定戦(同実行委主催)が5日、陸前高田市高田町の夢アリーナたかたで行われ、サッカーゲームで全国優勝を目指す約35人が熱戦を繰り広げた。

 少年の部4チーム、オープン(一般)の部7チームが出場。1チーム3人のトーナメント形式で10分間ずつ対戦した。参加者はモニターで観戦し、好プレーに拍手を送った。

 同市は昨年12月、出版社の日経BP(東京都港区)と障害者団体のイベントやeスポーツの大会支援などを盛り込んだ包括的連携協定を結び、誘致に力を入れている。