第52回鯉(こい)のぼり子どものつどい(同実行委主催)は5日、大船渡市立根町の県立福祉の里センター交流広場で行われた。紙製のこいのぼりや紙飛行機作りなど多彩な遊びの場を提供し、晴天広がるこどもの日に親子連れの歓声が広がった。

 市内外から大勢の親子連れらが来場。こいのぼり作りではA3判用紙を半分に折り、絵の具やペンで色づけした世界で一つだけのこいのぼりを作って、コンテストで出来栄えを競った。

 会場は大きなこいのぼりがたなびき、子どもたちが竹とんぼや水鉄砲の伝承遊び、バルーンアートのプレゼント、割り箸を釣りざおに見立てて空き缶を釣り上げる遊びなどを楽しんだ。