岩手日報杯第71回県自転車ロードレース大会(県連盟、岩手日報社主催)は5日、紫波町の佐比内サイクルパークを発着点とする東部周回コース(1周7・8キロ)で4部門が行われ、最多の84人がエントリーした高校2、3年生によるジュニア1部(93・9キロ)は、辺見竜馬(福島・学法石川高3年)が一般を含めて最速の2時間25分11秒160で初優勝した。

 県勢の最高は中野大詞(紫波総合高2年)の9位。一般(93・9キロ)は畠山和也(宮城・ハヤサカサイクルレーシング)が2時間25分13秒460で初めて制した。高校1年生以下によるジュニア2部(39・3キロ)は菅野蒼羅(福島・学法石川高1年)が勝った。女子(39・3キロ)は佐久間美幸(福島・白河実高2年)が優勝した。