高校野球の第66回春季東北地区県大会地区予選は5日、4地区で8試合が行われ、一関地区は一関一と一関学院が代表決定戦で競り勝ち県大会出場を決めた。北奥地区は敗者復活代表決定戦で水沢工が大勝して県大会に進んだ。

 一関一は一関工に6-5で逆転勝ちして3年連続の県大会。昨秋の県大会8強同士の一戦は一関学院が千厩を4-3で破り23年連続で出場権を得た。水沢工は水沢一を11-3の七回コールドで退け2年連続で県大会切符をつかんだ。