八幡平市大更の道の駅にしね(高村佐知子店長)は5日、こどもの日に合わせ「一升餅を背負って歩こう」を開いた。懸命に歩を進める子どもたちの姿に家族らが大きな声援を送り、健やかな成長を願った。

 市内外の1、2歳児26人が参加。はちまきとはんてん姿の子どもたちが一升餅を背負い、約10メートル先のゴールを目指した。「イチ、ニ」「頑張れ」などの掛け声に合わせ、両親らに体を支えてもらって歩く姿に、会場は笑顔に包まれた。