盛岡市材木町で4日、恒例のよ市(同実行委主催)が開かれ、餅まきや「令和そば」の振る舞いで新時代の幕開けを祝った。

 駐車場特設舞台では改元を祝い、600個の餅の半分によ市で使える商品券を入れた餅まきを行った。菅原実行委員長や谷藤裕明市長らが餅をまくと、子どもたちが歓声を上げて手を伸ばした。

 とろろに梅干しをのせて日の丸を表現した令和そばも振る舞い、同市西下台町の会社員山口佑樹さん(18)は「令和そばを楽しみにして来た。縁起がいいものに出合えてうれしい」と笑顔を見せた。