北東北大学野球春季リーグ1部は4日、一戸町総合運動公園球場で3試合を行い、岩手大はノースアジア大に4-2で今季初勝利。連敗を3で止めた。富士大は青森大に11-3の7回コールド勝ちした。

 岩手大は、三回に押し出しで先制点を奪い、1-2と逆転された五回に尾形太陽(3年、盛岡三)のスクイズと畠山侑也主将(4年、盛岡四)の2点本塁打で4-2と逆転。リードを守り切った。

 富士大は初回、無死一、二塁から吉田開(4年、専大北上)の適時二塁打などで3点を先制。その後も攻撃の手を緩めず、四回まで毎回の計11点を奪い勝利した。