【本紙特派員・小田野純一】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)は2日(日本時間3日)、復帰に向けた実戦形式の打撃練習(ライブBP)を行い、走塁練習やスライディングでも右肘の様子を確認した。

 最短で7日(同8日)のタイガース戦での出場が見込まれ、オースマス監督は「本拠地に戻る前に復帰するだろう」と、遅くても15日のツインズ戦までには復帰予定であることを示した。

 球団によると、この日は左投手を相手に6打席立ち、強引に引っ張った打球は無く、左方向への二塁打と安打、中飛、3三振だった。ライブBPは計38打席となり、当初考えていた必要打席数40目前となった。