県内各地の特産品を集めた「いわてマルシェ2019」は30日、盛岡市菜園のカワトクで開幕した。来月4日まで。

 食品37社、民工芸品16社の計53社が参加。三陸の海産物や白金豚ソーセージを実演販売するほか、牧場ソフトなども味わえる。秋のラグビーワールドカップ(W杯)釜石開催にちなんで釜石市の物産コーナーや三陸食堂も併設。会場を訪れた盛岡市月が丘の小菅アイさん(81)は「特産品の魅力を再発見できた」と楽しんだ。

 午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで)。