奥州市江刺八日町の特定大規模集客施設・江刺ツインプラザに、ショッピングセンター(SC)のイオンタウン江刺が出店する。1月で営業を終えたマックスバリュ江刺店に代わる施設で、飲食店など約20店舗が入居予定。6月1日に着工し、11月開業を目指す。

 運営するイオンタウン(千葉市、資本金1億円、加藤久誠社長)によると、鉄骨造り平屋、延べ床面積6690平方メートル。スーパーマーケットのほか生活雑貨、美容室などが入る。本県でのイオンタウン出店は6店目。雇用数や投資額は明らかにしていない。

 江刺ツインプラザはイオンタウンとDCMホーマック(札幌市)、アピオ・プランニング(奥州市)の3社が運営。敷地面積を北西に0・3ヘクタール拡大して3・3ヘクタールとし、駐車スペースは445台分を確保する。