奥州市水沢佐倉河地区の住民でつくる同地区協働のまちづくり事業まちおこし部会(千葉政三会長)は、地元産食材を使った菓子4種類を「さくらかわ銘菓」として開発し発売した。

 ▽米粉を使ったカステラ「胆沢城お米かすてら」(6個入り税込み千円)▽ひとめぼれや古代米など3種のコメに黒ゴマをまぜ込んだせんべい「長者様のやき米」(6袋入り同930円)▽米粉の生地で黄身あんを包んだ「お田の神 豊作まんじゅう」(6個入り同860円)▽大豆と大麦を使った「いそせ 招福くっきー」(8枚入り同820円)-の4種類。コメと大豆、大麦は地場産を使用した。

 いずれも同市水沢佐倉河の薬師堂温泉、さくらの湯、四ツ角酒店で販売している。