日本ストリートハンドボール連盟(村松誠会長)が主催する初のストリートハンドボール全国大会は1日、花巻市松園町の市総合体育館で開かれた。8都道県から37チーム、約230人が参加。接触禁止のルールの下、親睦を図りながら心地よい汗を流した。

 同競技は2006年にデンマークで生まれ、世界中で親しまれている。1チーム(登録6人)から4人がプレーできる。シュートを放った選手は得点の有無にかかわらずキーパーになるかコート外の選手と交代するため、チーム全員が出場機会を得る。ドリブルは禁止。

 今回は「北日本ストリートハンドボールフェスinはなまき」と銘打ち開催。選手たちは年齢などにより5部門に分かれ、声を出して連係しゴールを狙った。スカイプレーなどのビッグプレーも見られ、会場は大いに盛り上がった。