奥州市の岩手江刺農協(小川節男組合長)は28日、同市江刺岩谷堂の歴史公園えさし藤原の郷(さと)で2019年度産野菜出発式を行い、生産者ら約180人が「江刺野菜」の販売拡大を誓った。

 同農協の小原武雄代表理事専務が「産地一丸となって市場に野菜を安定供給する使命を果たそう」とあいさつした。同日はテープカットで出発を祝い、約7・8トンを関東圏や県内に向けて出荷した。