八幡平市の松川淡水漁協(高橋光男組合長、組合員217人)は28日、同市大更の松川河川敷で地元の杉の子保育園(遠藤武敬園長、園児93人)の園児とアユの稚魚約1万5千匹を放流し、河川の環境美化を願った。

 松川に架かる松川橋の上流で、年長、年中児合わせて34人が同漁協組合員から手ほどきを受けながら、「大きくなってね」「元気でね」など声を掛け、10センチほどの稚魚を川へ放った。