第39回錦秋湖湖水まつり(同実行委主催)は25日夜、西和賀町川尻の錦秋湖畔で開かれた。県内では令和初の花火約1500発を大勢の来場者が楽しんだ。

 今年は「令和新時代!ふるさと西和賀未来創造」をテーマに、湖上から次々と花火が上がった。水面に映る赤や緑色の大輪に、家族連れらがカメラを向けたり拍手を送ったりした。

 家族5人で訪れた沢内小1年の小田島辰希(たつき)君は「水中花火がきれいだった。今年はいっぱい花火を見に行きたい」と大喜びした。