二戸市石切所の福岡工高(池田明宏校長、生徒143人)は24日、全校で市内を清掃した。併設する盛岡みたけ支援学校二戸分教室高等部の10人と協力し、地域の美化に汗を流した。

 出発式で池田校長は「お世話になっている地域に感謝し、自分の心をきれいにする活動でもある」と呼び掛けた。生徒たちは7班に分かれ、二戸駅や県二戸地区合同庁舎周辺などの道路に落ちているごみや空き缶を拾った。