1964年の東京五輪で使われた旧国立競技場の聖火台の一般公開が30日まで、盛岡市みたけの県営運動公園で行われ、市民が見学に訪れている。

 聖火台は高さ2・1メートル、重さ推定4トン。近くで見た市民は大きさに驚いた様子。31日に釜石市へ移動後、6月4日~7月12日は再び同公園に展示する。

 その後は陸前高田市でも展示し、最終的に新国立競技場東側ゲート正面に設置する予定。聖火リレー前に展開される「聖火台リレー」も熱く燃える-。