県沿岸広域振興局(石川義晃局長)は22日、大船渡市盛町の三陸鉄道リアス線大船渡出張所車両基地で、三鉄車両にもてなしの気持ちを多言語で記したインバウンド(訪日外国人客)向けラッピング車両のお披露目会を行った。

 車両側面の片側には三陸特産のホタテやウニ、ワカメなどの魚介類による歓迎を表現し、もう一方にはラガーマンや虎舞のはやし手、北限の海女のイラストを施した。窓から外を望むと顔とイラストが一体になり、写真のフレームとしても楽しめ「インスタ映え」にもってこいだ。