2019.05.20

ご飯、炊き方おいしく 盛岡の佐々木さん(五つ星マイスター)

 県内では田植えが本格化し、初夏の水田風景が広がり始めた。普段、食べ慣れたご飯も炊き方次第で違った味わいになる。お米をおいしく食べる方法を専門家らに紹介してもらった。

(詳細は、20日付岩手日報本紙に掲載) 

 

正確に計って水加減

 盛岡市の佐々木米穀店取締役で五つ星お米マイスターの佐々木尚人(なおと)さん(45)は「炊飯で最も神経を使うのは水加減」と強調する。適切な水加減には米を正確に計ることが肝心だ。

 


 

お米マイスターによるごはんの炊き方の手順

③【とぐ】米粒と米粒を軽くすりあわせるように20~30回まわす

④【混ぜる】十字にしゃもじを入れ、底からご飯を返して切るようにして混ぜる