高校野球の第66回春季東北地区県大会地区予選は1日、4地区で9試合が行われ、北奥地区は黒沢尻工と水沢が代表決定戦で七回コールド勝ちし、県大会出場を決めた。

 黒沢尻工は水沢工に13-3で勝利して5年連続、水沢は金ケ崎を7-0で下して9年連続の県大会切符。花巻地区は花巻北と花北青雲が初戦を突破し、代表決定戦に駒を進めた。県北地区は三校連合(大野、種市、軽米)と一戸が敗者復活2回戦を勝ち上がり代表決定戦に進出した。