野田村野田の木彫りの魚美術館「魚の番屋」(深渡栄一館長)は3日、展示作品を5点限定で販売する。新元号「令和」と美術館開館1周年を記念し、オークション形式で初めて実施する。

 美術館は同村の十府ケ浦海岸を望む高台にあり、約360平方メートルの平屋に約400点を展示。作品は全て深渡館長(66)の手作りで巨大なサメやマグロなど今にも動きだしそうな木彫りの魚が並ぶ。

 オークションは午前10時開始。問い合わせは同館(0194・66・8866)へ。