岩手山神社総代(篠村幸造総代長)は令和元日の1日、雫石町長山の岩手山神社(笹田武彦宮司)で、天皇即位記念植樹を行い、天皇陛下の即位を祝うとともに氏子の安全を祈念した。

 総代役員や参拝者約20人が参加。神事の後、境内にシダレザクラの苗2本を植えた。隣には「令和天皇即位記念植樹」と書かれた標識を建てた。

 篠村総代長(83)は「木が成長して花が咲いたら多くの人に見てもらいたい。令和の時代も神社を守っていく」と決意を新たにした。