ラグビーの普及に取り組む一般社団法人ストリートラグビーアライアンス(東京、鈴木寛(かん)代表理事)と釜石市ラグビーワールドカップ(W杯)推進本部事務局は1日、同市と大槌町の2会場でストリートラグビーの体験会を開いた。市民らが競技に触れ、今秋のW杯釜石開催への機運を高めながら令和初日を祝った。

 同町本町の大槌駅前の特設フィールドでは観光客や町民ら約60人が参加し、芝を駆け回った。体験後には「はい、令和」の掛け声で、同法人のスタッフらと記念の写真撮影を行った。

 ストリートラグビーは横約8メートル、縦約20メートルのフィールドで3対3でプレー。3度タッチされた場合や、落球すると攻守交代となる。