北上市相去町の北上翔南高(坂本美知治(みちはる)校長、生徒661人)は18日、同市上江釣子の和賀川グリーンパークテニスコートで創立100周年を記念し女子ソフトテニス部の招待試合を行った。

 同校19人、五所川原商高(青森)6人、秋田北高18人が参加。開始式で北上翔南高同窓会長で創立100周年記念事業実行委の菊池武彦委員長(83)が「各校が栄えることを願う」、坂本校長が「両校と長く交流を続けたい」とあいさつした。

 各県の高総体を控えた選手は試合を重ねペアの連係を高めた。北上翔南高の佐々木麻友子主将(3年)は「強豪との試合は勉強になる。強かった先輩たちの後に続けるように頑張りたい」と飛躍を誓った。