北東北大学野球春季リーグ1部は18日、青森市の青森県営球場で3試合が行われ、2連勝で逆転優勝を狙う2位富士大は首位八戸学院大(青森)との直接対決に3-5で敗れ、6勝3敗となり2位以下が確定した。2014年春季から続いた北東北リーグの最多連続優勝記録は10季で途絶えた。八戸学院大は11季ぶり15度目の優勝。

 富士大は5点を追う四回、一死二、三塁から山城裕飛(1年、沖縄・知念)の中犠飛で1点を返し、さらに河内愛哉(3年、広島商)の左前適時打に本塁への悪送球が重なり2点を追加した。

 岩手大は青森中央学院大に3-2で競り勝ち2勝目(6敗1分け)を挙げ5位が確定。1部残留を決めた。