一関市と奥州市を結ぶ市道「栗駒焼石ほっとライン」を活用し、6月30日に初開催するサイクリングイベント「栗駒焼石ほっとライド2019」の実行委は18日、コースを試走した。危険箇所がないか確認するなど、本番に向けて万全を期した。

 実行委メンバーや自転車愛好者ら約10人が参加し、発着点となる一関市厳美町の骨寺村荘園交流館をスタート。危険箇所や誘導員の配置場所などを確認しながらコースを走った。