一関市狐禅寺の県立磐井病院(加藤博孝院長)は14~16日、同病院でふれあい看護体験を行った。高校生らが命と向き合う看護の仕事を肌で学んだ。

 16日は市内2校の21人が参加。講話で看護師の役割について学んだ後、看護師のアドバイスを受けながら車椅子の移動や、入院患者の手足浴に取り組んだ。新生児の抱っこも体験し、「かわいい」と目を細めながら命のぬくもりを実感した。