滝沢市大沢の大沢保育園(小林智寿子(ちずこ)園長、園児58人)は17日、同園に隣接する田んぼで田植え体験を行った。園児たちは慣れない泥の感触に苦戦しながらも、楽しく苗を植えた。

 園児や保護者、地域住民など約30人が参加。園児らは田んぼを管理する同市大沢の藤倉恭一さん(76)の指導を受け、横一列に並び、泥だらけになりながら丁寧に植えた。

 同園は、食の大切さを伝える目的で、2010年から毎年田植え体験を行っている。秋には稲の収穫も行う。