全国から注目される好投手佐々木朗希(3年)を擁する大船渡の初戦が18日、野田村ライジングサンスタジアムで第1試合(午前10時開始)に行われる。地区予選同様に観客やスカウト、報道陣が大挙して訪れる見込みで、県高野連は公共交通や乗り合いでの来場を呼び掛けている。

 駐車場は村などの協力もあり、近隣に約千台分を確保しているが、高台にある球場までは一本道で渋滞が予想される。同日は午前6時半から駐車場を開門し、同7時からチケット販売を始める。

 地区予選でも約600台の駐車場が早々に埋まり、今回も満車になりかねない。公共交通は三陸鉄道リアス線の陸中野田駅から1・4キロ。